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コース

徳地アドベンチャーコースの紹介

「徳地アドベンチャーコース」とは、丸太やワイヤーなどで構成されている障害物コースであり、安全な状況下でアドベンチャー体験を行うことができます。  
「豊かな人間性を体験活動を通して育む」目的から平成12年4月に開設され、現在、ローエレメント(室外11種16基、室内7種7基)ハイエレメント(室外4種4基)を設置しています。
コースには、【ローエレメント】と【ハイエレメント】の2つのコースがあります。
※ご利用については、事前(1ヶ月以上前)の連絡が必要です。


【ローエレメント】について:室外11種16基、室内7種7基

膝ぐらいまでの高さで設定されたコースです。グループの他のメンバーによってサポートされながら課題解決に取り組みます。

みんなのっかれ(室外、室内)

みんなのっかれ

活動例:
小さな台の上に全員が乗ります。

効果:
信頼感・コミュニケーション・課題解決能力を高める。


島めぐり(アイランズ)(室外、室内)

島めぐり(アイランズ)

活動例:
島から島へ全員が渡ります。使用できるものは、台と台の間の距離よりも短い異なる長さの板2枚とグループの知恵です。

効果:
コミュニケーション・ 課題解決能力を高める。


てつなぎトラバース(室外、室内)

てつなぎトラバース

活動例:
サポート用の「つる」を使いながら、地面に落ちないようにケーブルの上を歩いて渡ります。

効果:
協調性・ コミュニケーションを高める。


モホークウォーク(室外、室内)

モホークウォーク

活動例:
全員が、ケーブルから落ちないよう工夫しながら渡りきります。
効果:
協調性・ 多様性を高める。


浮き台わたり(室外、室内)

浮き台わたり

活動例:
中央にぶら下がっているロープを使って、地面につかないように向こう岸にある課題に全員が渡ります。

効果:
信頼感・ 多様性を高める。


電柱でござる(TPシャッフル)(室外、室内)

電柱でござる(TPシャッフル)

活動例:
全員が丸太の上に乗り、地面に触れないように、ある一定の条件のもとに並び替えます。

効果:
コミュニケーション・ ふれあいを多くする。


トラストフォール(室外、室内)

トラストフォール

活動例:
地上およそ1mの台の上でから後ろ向きに仲間の腕の中に倒れます。

効果:
・信頼感を高める
・自己との葛藤を乗り越える


大脱走(ウォール)(室外、室内)

大脱走(ウォール)

活動例:
全員が壁を乗り越えます。手のあいている人は、下でスポッターとして安全を確保します。

効果:
決断力・コミュニケーション・チームワークを高める。


ジャイアントシーソー(室外、室内)

ジャイアントシーソー

活動例:
グループを半分に分け、シーソーが地面に触れないように、全員でバランスをとります。

効果:
協調性・ コミュニケーションを高める。


ホールインワン(室外、室内)

ホールインワン

活動例:
全員がタイヤを通り抜けます。一度タイヤをくぐり抜けた人は、元の場所に戻って、他の挑戦者の 手助けはできません。

効果:
協調性・ 課題解決能力を高める。


クモの巣くぐり(室内)

クモの巣くぐり(室内)

活動例:
片側からクモの巣に触れずに通って、向こう側に移動します。1度通った穴は使えなくなるという設定で通常行います。

効果:
協調性・ 課題解決能力を高める。


トローリー(室外、室内)

トローリー

活動例:
グループのメンバーで息を合わせ、ムカデのように歩きます。

効果:
協調性・コミュニケーションを高める。


【ハイエレメント】について:室外4種4基

高さ6~10mに設定されたコースです。ヘルメットとハーネス、ビレイロープをつけたチャレンジャーが、グループのメンバーに安全を確保してもらいながらチャレンジします。

丸太わたり(キャットウォーク)

丸太わたり(キャットウォーク)

活動例:
地上およそ6mの高さにある丸太まで登り、丸太の上を移動します。

効果:
・信頼感を高める
・自己との葛藤を乗り越える。


パンパープランク

パンパープランク

活動例:
地上およそ6mの高さにある台の上から、3m程離れているバーに向かって飛びつきます。

効果:
・信頼感を高める
・自己との葛藤を乗り越える。


巨人のなわばしご

巨人のなわばしご

活動例:
1人または2人のクライマーが協力してはしごの1番上の段を目指します。脇にあるサポートケーブルをクライミングに使用することは避け、お互いにサポートしあえるほかの方法を探して登ります。

効果:
・信頼感・達成感を高める
・自己との葛藤を乗り越える。


てつなぎトラバース

てつなぎトラバース

活動例:
1人または2人のチャレンジャーが協力してサポート用の「つる」を使いながら、ケーブルの上を歩いて渡ります。

効果:
・信頼感・達成感を高める
・自己との葛藤を乗り越える。