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TAPの紹介

徳地アドベンチャー教育プログラム(TAP)の説明

徳地アドベンチャープログラム

「徳地アドベンチャー教育プログラム」(TAP)は,グループワークにより,協調性や信頼感をはぐくむ体験学習プログラムです。理論や指導方法などは,アメリカで開発された「プロジェクトアドベンチャー」(PA)を基盤にしています。


    目的
  • 協調性やコミュニケーション力といった社会性をはぐくむ
  • 他者や自分自身に対する信頼感をはぐくむ
  • 問題を解決する力(問題を発見する,解決策を話し合うなど)を培う
  • 困難な課題を解決することで得る達成感を味わう

    内容
  • ファシリテーターと呼ばれる指導者のもと,グループワークを行います。
  • 1グループは,14人程度が望ましいのですが,最大20名程度までとしています。
  • 指導は,専門的な研修を受けた本所の職員や指導員が行います。
  • アイスブレイクと呼ぶ「緊張を解きほぐすゲーム」や,グループで課題を解決する「イニシアチブゲーム」などを組み合わせたプログラムです。
  • 「体験」の後,「ふりかえり」を行い,活動中に起こったことや心の動きなどを確認し,グループ内で分かちあい,次の体験に活かします。こうした一連の流れを「体験学習サイクル」と呼んでいます。

    特色
  • エレメントと呼ぶ丸太やワイヤーでつくった障害物コースを使います。
  • 自然の中での冒険的な状況を,エレメントでつくり出しています。
    活用
  • 学校の宿泊学習の目的を「仲間づくり」「学級づくり」とするならば,是非,ご活用ください。
  • 企業研修においても,職場のコミュニケーションづくりやコミュニケーシュン能力の育成にご活用できます。
  • スポーツ少年団や部活動,サークルにおいても,チームワークを高めるためにご活用ください。